トヨタ自動車のほんまでっか!について
被災した元トヨタの大学教授 津波に強い「浮く車」研究
東日本大震災で車ごと津波にのまれた元トヨタ自動車の技術者で石巻専修大(宮城県石巻市)理工学部の山本憲一教授(63)が、自身の体験や被災者への聞き取り調査をもとに、津波に強い「浮く車」の研究に取り組んでいる。
聞き取り調査では、脱出まで浮いていた例が多く報告された一方で、すぐに水没した車もあった。最近の車は、軽量化や気密性の向上により沈みにくくなっているが、津波が車に与える影響や浸水経路など不明な点は多いという。
山本教授は長年、トヨタでエンジン開発などに携わり、6年前から教壇に。震災では宮城県多賀城市の国道を車で走行中に津波に流され浸水。車は45度に傾いて停止し、窓ガラスを手で割って脱出した。
震災後、「被災した経験と自動車技術を生かしたい」と同僚の教授らとプロジェクトを立ち上げた。昨年8月には石巻市と合同で、車で津波に流された16人から聞き取り調査をした。
その結果、ドアの周囲やペダル付近から徐々に浸水しながらも浮いて流され、窓から脱出したケースが目立った。転覆を防ぐため、浮動する車の中で、乗員を移動させてバランスをとり続けた人もいた。
エンジンが止まったものの車は約4時間浮いていたり、車内にあったごみ箱で排水し続け一晩中、浮いたままだったりしたケースもあった。
一方、ドアの下からすごい勢いで水が入るなどして、すぐに沈んだ車も3台あった。
「長く浮き続ける車の重要性を再認識した」と山本教授。近く、車を置いたくぼ地に水を流し、浸水状況を調べる実証実験を予定しており、浮くメカニズムや水没に強い部品の研究を進める。
いくら水に浮くといっても、
エンジンが浸かってしまったらアウトじゃないの?
10年くらい前に大雨で水没した経験があるけど、
本当に悲しかったんだよな・・・。
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腕時計、トヨタ「86」とコラボ シチズン
シチズン時計(0120・784807)の腕時計「CITIZEN×TOYOTA86」
トヨタ自動車が4月に発売したスポーツカー「86(ハチロク)」とコラボレーションした腕時計。コンセプトカーとして出展した時の色を採用してレッド、ホワイト、ブラックの3色を用意した。車体に近い色を表現するために、時計では通常3層程度の塗装を11層に増やしたという。
文字盤は自動車のメーターをイメージしたデザインで10気圧の防水機能付き。ハチロクと同様、20~30歳代の男性をターゲットにした。各色860個の限定生産。
《3万8600円。6月中旬》
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色味だけでも、ハチロクを十分に表現できている一品。
限定珍だし、早速チェックだぁ(喜)
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トヨタ、コンパクトミニバン「ウィッシュ」をマイナーチェンジ
TOYOTAは、ウィッシュをマイナーチェンジし、全国のネッツ店を通じて、4月9日より発売した。
今回のマイナーチェンジでは、外観の意匠変更や内装の質感向上により、スタイリッシュかつスポーティなコンパクトミニバンであるウィッシュのイメージを高め、個性をより強調するとともに、燃費性能の向上を図り、環境性能を高めている。
具体的には、外観は、ラジエーターグリル、バックドアガーニッシュの意匠を変更するとともに、LEDリヤコンビネーションランプ、サイドターンランプ付ドアミラーを採用。また、新意匠のエアロバンパー(1.8A、1.8S、2.0Z)や、ブラック塗装に切削光輝加工を施したアルミホイール(1.8S[2WD])を装備したほか、フロントフォグランプ(1.8S、1.8G、2.0Z)に、めっき加飾を施すなど、よりスポーティなイメージとしている。
外板色には、新色のオレンジメタリック、サテンブルーマイカメタリックなどを含む全8色を設定した。
内装においては、センタークラスターとパワーウインドゥスイッチベース(1.8S、1.8G、2.0Z)にカーボン調加飾を採用したほか、グレードごとに専用のシート表皮とメーター色を設定するなど、個性を際立たせた。
このほか、車両のGセンサーから減速度や旋回力を判断し、コーナリング中の不要なシフトアップを抑制するG AI-SHIFT(*1)制御付のCVTスポーツモードを採用(1.8S、2.0Z)。より力強く、ダイレクトな加速を実現している。
また、エンジンなどの改良により、1.8L・2WD車で15.8km/L(*2)、1.8L・4WD車および2.0L車で14.4km/L(*2)の低燃費を実現。全車で「平成27年度燃費基準(*3)」を達成した。これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(*4)」とあわせ、「環境対応車 普及促進税制」ならびに「自動車グリーン税制」の減税措置に適合している。
さらに、エアロ仕様の「1.8S」の装備を厳選し、お求めやすい価格としたエアロ仕様の「1.8A」を設定。また、2ZR-FAE(1.8L)エンジンを搭載した「1.8G」を追加するなど、より魅力的なラインアップとした。
あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車同様の改良を施すとともに、助手席リフトアップシート車には両側アームレスト付シートを新たにオプション設定している。
なお、月販目標台数は3,500台、店頭発表会は4月14日(土)、15日(日)を予定している。
軽自動車しか乗ってきていない私の目標は、
7人乗りを運転すること!?
表題の通り、いろんな車種がコンパクト化しているので、
運転が下手な私でもイケるんではないだろうか。
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トヨタ自動車がオリジナルアニメ発表 制作はSTUDIO 4℃
3月22日~25日に開催された『東京国際アニメフェア2012』で、自動車メーカーのトヨタ自動車が新WEBキャンペーン『PES:Peace Eco Smile』を発表。会場ブースのモニターでトレーラーを公開し、来場者の注目を集めた。
『PES』とは、同社とアニメ・スタジオ「STUDIO 4℃」のコラボレーションプロジェクト。キャラクターデザインからシナリオまで、すべてオリジナルの短編アニメーションを制作。第1弾として「人を愛すること」全7話をスペシャルサイト内で順次、展開していく。
アニメは、日本で一番住みたい町・吉祥寺を舞台に、宇宙からの旅人PES(ペス)とヒロインの地球人・クルミの小さな愛の物語が展開していく。その脇で3匹の不思議生命体Na、Su、Bi(ナスビ)の小さな冒険と発見も描かれる。作品中には同社の車がリアルな3Dモデルで登場する。
アニメーション制作を担うSTUDIO 4℃は、ケン・イシイ「EXTRA」、GLAY「サバイバル」、宇多田ヒカルなどのミュージッククリップビデオをはじめ、さまざまなメディアで多彩な映像作品を制作するクリエイティブ集団。アニメでは、大友克洋監督作『MEMORIES』(1995年)、米ワーナー・ブラザースと共同制作した『アニマトリックス』(2003年)、映画『鉄コン筋クリート』(2007年)、実写映画との連動企画アニメ『デトロイト・メタル・シティ』(2008年)ほか多数。今年は映画『ベルセルク 黄金時代篇』3部作が公開される。
監督は林祐一郎氏。Na、Su、Biの声優にはアニメ『クレヨンしんちゃん』のしんのすけの声を担当する矢島晶子が新境地に挑んでいる。音楽はHALFBY、宮内優里、世武裕子、山本精一、yuya matsumura(white white sisters)、Spangle call Lilli lineの7ユニットが各話ごとにオリジナル楽曲を提供する。
現在は、スペシャルサイト(http://www.ToyTokyota.com/pes)でトレーラーを公開中。4月27日(金)より「TOYOTA GLOBAL WEB」サイトが仮オープンし、5月25日(金)より本格起動する。今後はYouTubeやtTwitter、Facebook、吉祥寺でのイベント展開、キャラクターグッズ開発など、他のプロモーション策とも連動させる。
今回のプロジェクトには、人やものを運ぶ道具としての「クルマ」から、環境・社会・経済の変化とともに「クルマのあり方」が変わりつつある中で、オリジナルアニメのインパクトで、幅広い層へアプローチし、同社の企業姿勢などをグローバルにアピールしていく狙いが伺える。2013年に第2弾、その後、第3弾まで企画は進行中という。
今の購買年代って、
もろアニメ世代といえるよね。
実際私もそうだし。
親しみやすいアニメを使っての販促って、けっこうイイかも!
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アルパイン、天井取付け型の プリウスα / プリウス 専用リアビジョンを発売
アルパインは13日、トヨタ『プリウスα』『プリウス』専用の天井取付け型モニターをはじめとした「リアビジョン」新製品を発表、4月より販売を開始する。
新製品は、専用キットを使用して車両の天井部に取付けることで、プリウスα/プリウスの後席からの最適な視聴距離と角度を実現すると同時に、ルームミラーからの後方視界も確保している。
上位モデルにはモニターサイド部分に装着できるハイブリッドブルーのカラーコーディネートパーツを添付するほか、取付け部にシルバーメタリック色の取付けキットを採用。車室内の最適なカラーコーディネートにも対応する。
液晶パネルは9インチWVGA LEDを採用。価格は、ステレオスピーカー内蔵タイプがオープン価格、モノラルスピーカー内蔵タイプが3万2025円。
また、ヘッドレストへのアーム取付け型リアビジョンも同時に発売。10.1インチSVGA LED液晶モニターを採用し、価格は3万6960円。
プリウスは本当に人気だよ。
私の知り合いにもプリウスに乗ってる家庭がちらほら。
中にはあきらかに「ミエ」で乗ってる人もいるけどね。
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